土地には その土地の秩序があり
あとから参加するものは それとの調和をはかり
まだ街並みが完成していない住宅地に計画する時は
あとに続く家の模範となるようにつくる

建物は小さく造って広く使う、つまり無駄をなくすということ
可変性のある間取り、採光や自然な通風を重視し
家族の集う場を大切にした 伸びやかな広がり空間

目にするだけで手触りまで伝わるような木、土、紙の質感
そんな自然の素材で家をつくりたい

K's 設計室 小村 重紀
Tel. 080-1968-6689
E-mail ks@patina-web.com

〜なぜ自然素材なのか〜

住まい手の健やかな生活を第一に、できる限り新建材は使いません。

石油などで化学的につくられた新建材は、
築後何年にもわたって揮発し続ける様々な化学物質で
健康に悪影響を与えるものが多いのです。
そして新建材は完成したときが一番美しく、
その後は劣化して輝きを失っていきます。

一方で無垢の木など自然がつくり出した素材は
時を経るほど味わいや美しさ、温もりを増していきます。
そしてその産地が近ければ、遠くから海を越えて運んでくるよりも
燃料消費や二酸化炭素の排出量を抑えます。

福井の気候風土に鍛えられて育った木で家をつくることで
有害な防腐剤を使わずとも長持ちする家を建てることができます。
また、県産材を使うことは地元の山をそして海を守ることにも繋がります。

〜プランニング〜

自然の採光・通風を重視し、
家族の集う場を大切にした伸びやかな広がり空間をご提案します。

家族の生活のカタチは変化していくものです。
このことから現時点のご要望にかたよることなく、
長く住み続けていく上で不都合のないよう長期的視点に立ち
よい間取りを追求します。

ご要望を聞きながら対話を重ね、使いやすく気持ちのいい間取りと
なるようプランを進めていきます。

そして、土地にはその土地の秩序があり
あとから参加するものはそれとの調和をはかるという建築設計理念のもと
景観に調和した穏やかで美しい家づくりをしています。

新築・リフォームをお考えでしたら
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