2017.02.18

おでかけ

霧雨の大山崎に行ってきました。

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アサヒビール大山崎山荘美術館。
「ロベール・クートラス 僕は小さな黄金の手を探す」が開催されています。

carte と statue、 あー ほしくてたまらない。
手に入る、というか食べられるカルトを、
カルトのフロランタンを美味しくいただいてまいりました。
 
 
 
そして、聴竹居にも。
大山崎山荘+聴竹居 建築探訪ツアーに参加したのです。

わたくし。
聴竹居に暮らす、という妄想遊びをしていたくらいなのでもう嬉しくて!
念願の聴竹居、ほんとうに素晴らしいです。


そしていつも帰ってくると、やっぱりpatinaはいいって思うんです。
このちっちゃな家が私の暮らしにちょうどよくて、いいんです。

建物に竣工があっても、暮らしに完成はなくて。
「暮らし」は商品でもなければ、もちろん正解も最良だとかもないのです。
日々くりかえし続いていくそこにあるそれそのもの。
ひとりひとりのその毎日に程よい、丁度よい、都合よい家。
お施主様やお客様に、私もほんの少しでもお役に立てればいいな。
家づくりのほうは、設計室におまかせください。